
このページでは、最近、四日市を見ていない人のために、 変わりゆく四日市をお伝えしていこうと思います。
古くなった特集ページ
99年ホタル情報!
99年統一地方選挙!
99年桜開花情報!
98年紅葉情報!
強い台風7号情報!
98年夏選挙情報!
98年花菖蒲情報!
98年ホタル情報!
98年桜開花情報!
ドーム成人式(98)
四日市ドーム
四高生がでた欽ちゃん仮装大賞の裏話
これは「いるかの手紙」という映画で、伊勢湾にもいるかの一種「すなめり」がいることを
皆さんに知ってもらうために作る映画で、四日市・名古屋・伊良湖・豊橋などでロケが行われています。
内容としては、小学生低学年の主人公の女の子・まりんちゃんが、伊勢湾のすなめりからあるものを
もらいます。でもただのゴミなのです。いるかは「僕たちの生活をわかれば読める」と言って海に去ります。
それはどういうことなのか、おじさんとともに、海の中や川、湖などを旅していろんな人(?)やものを通して
いるかからのものが「手紙」となってくる・・・そんな実話を基にした映画です。
撮影は、河芸マリーナや楠町吉崎海岸、名古屋港などでも行われました。
(2003.3.27)
四日市撮影の映画の公開は、今度の7月ですが、今、鳥羽で撮影された映画が伊勢で
2月21日まで公開されてました。(
伊勢市の進富座)
今関あきよし監督作品「17歳」です。
1月5日夜、雪が降り積もりました。6日朝、交通機関も混乱しました。
大雪の場合の交通情報は、
三重県の高速道路、
北勢地方の一般道、
JR運行状況、
近鉄運行状況などご覧ください。
インフルエンザなどの三重県の情報はこちら。
とってもびっくりというか珍しいことですが、初詣客をびっくりさせる出来事が起こっています。
四日市市河原田町の河原田神社では、一本だけ、今、桜が咲いています。
河原田神社の石段を登る手前の車道のスロープの坂の途中に咲いていますので、
初詣ついでに見てみては・・・?(03.01)
年々増えているイルミネーション、どこで見られるか、見つけたものを公開いたします!
桜花台サンシ前2軒、川島新町サンクス南、川島町・鹿化川沿い、鵜の森、新浜町(木)、
北条町(中電裏)、納屋(なや学習センター北)、
西阿倉川(2階のみ)、緑丘町、本郷・末永町2軒、
下之宮町、野田、垂坂新町、山田町(2軒)、
楠町小倉(漁港近く)、楠町南川<トップページの写真>、楠町役場前、菰野町竹成<横の写真>、
川越町(富洲原駅西)、
この催しは、アカペラグループ・サークルのステージがあり、その〆に、参加希望を出した市民全員で
「ハレルヤ」を合唱するというもの。ピアノ伴奏とボイスパーカッションによるゴスペルのコラボレーションとなる。
12月3日早朝、国道23号の青い鉄橋「富洲原橋」の北、四日市市天ヵ須賀でトラックの追突から
次々に事故を生み、全部で6台が事故に巻き込まれ、
反対車線のトラックを押し出し一人が死亡するという事故が起こった。
この23号線は、堤防道路のようになっており、天ヵ須賀の場合は、道の横は5m下になってしまう。
そこで、トラックは落下し、運転手は頭を強くうってまもなく死亡した。
御在所山上の紅葉はすでにおわり、もう、湯ノ山温泉街まで降下してきています。見ごろです。
下の秋の四日市祭の時にも撮影のあった「いずれの森か青き海」の映画が、市内各所で
撮影されている。諏訪神社・ライオン通り(アーケード内)・諏訪新道・四日市港旧港・河原田・
富田一色町・伊勢上野駅(伊勢鉄道)・塩浜中学校などなど
いろんなところで撮影されている。
約20日間の撮影のようですが、主演の西村美紅さん(津の高校生)や、
俳優の高野八誠さんも20日までは張り付いていて、
四日市港付近を舞台に撮影が進んでいました。
4・17日などには早坂好恵さんや、9日には渡辺哲さん、
13日には内山信二さんやコント赤信号の小宮さんも来られて撮影に
参加していらっしゃいました。また、各日、エキストラも募集されていて、祭りを見ている人や
港を清掃する人、すべて市民が参加しています。また、アーケード内で酔っ払いが
けんかをはじめる役なども地元の人たちです。
また、四日市南高校の生徒の中でオーディションがあり、選ばれた高校生達も
出演しています。
監督さんも四日市出身なので、どのようにできるのか、楽しみです!
こちらの映画は、来年7月25日に四日市市文化会館で先行上映されます。
(2002.10)
撮影風景の動画(約1MB)
10月23日、クランクアップ。
10月28日
中日新聞・三重版(内山君が写っています)、
10月28〜11月1日FMよっかいちラジオなんやかんや、
11月4日16時30分頃FMよっかいちイブニングウェイブ、
11月4日・20日19時〜三重テレビ、
11月27日CTYニュースエリア便でも特集。
いずれの森か青き海 HP
毎年この時期恒例の全日本大学駅伝が、熱田神宮〜伊勢神宮にかけて行われた。
国道23号線を走っていくので、もちろん四日市も通過していくことになる。
11月3日の朝9時過ぎから四日市に差し掛かった。
途中で首位争いもすさまじく、曙町の高架を上るときの順位争いなども見ものとなった。
警察が事故ったら警察を呼ぶのか?
10月5・6日と、諏訪神社付近が活気付いた。
コスモスといえば、皆さん心待ちにしている菰野町のコスモス畑。
場所は、ちょうど、23号上り車線の四日市ドーム(霞ヶ浦緑地)へいく高架の側道に入るところ。
下りを走っていた20tトラックが中央分離帯を乗り越え、上りを走っていた大型観光バス(三岐のやつかな?)と
正面衝突した。バスは、回送中だったため、大事には至らなかったが、トラックの運転手とバスの運転手・ガイドの3人が
軽傷を負った模様です。
場所は、国道23号線沿いの川越町と四日市市の境、石油備蓄用タンクが並んでいるところ(いつも、伊勢神宮へ行く
大学駅伝で第2中継地点となるところです)で、四日市市天カ須賀の
住宅密集地のすぐ横。その住宅地域では、爆発音が聞こえたようで、消防車やパトカーが一堂に集まり、
付近は騒然とした雰囲気に包まれた。
かなり全国的にも出ている事件、みなさんおなじみの四日市市小古曽の病院でそこの看護部長さんが
行方不明となり、静岡県沼津市の山中で焼死体として見つかったという事件で、
かなり、四日市南警察署前ではマスコミ各局の中継車がスタンバイし異様な雰囲気に包まれている。
恒例となっている、四日市萬古まつり。
2002年も、5月11・12日の土日に開かれていた。
場所は、近鉄川原町駅〜国道1号線の陶栄町・滝川町付近。
とうとう全国版に!?
あの写真週刊誌、フライデーに、川越町の高松海岸(通称諸戸の海岸)の記事が、カラーで2ページに渡って
掲載された。
『コンビナートに囲まれなお残った自然海岸・アサリが食べられる・三重高松干潟を「第2名神」から守れ!』
と題して、5月10日(金)発行の5月24日号の44〜45ページに掲載されている(表紙は神田うの)。
5月3日には、垂坂山観音寺で恒例の春祭り。今年からコンサートも行われました。
4月21日、恒例の桜とお茶マラソンが行われました。これは、桜の咲く桜地区、お茶の
刈り入れ時の水沢地区を走るマラソンで、今回は、オリンピック選手である鈴木博美選手が
走った。んが、雨の中での悪天候、桜は葉桜、という悪条件の中となり、当日来なかった人も
多かったようですが、800人以上の人が集まった。ただ、鈴木選手のトークショーも屋内の
きららホールとなり、スタート・ゴール・トン汁があった屋外会場と離れていて、ちょっと
予定通りの時間では進まなかったようである。
(2002.4)
4月21日、新茶まつりが水沢で行われました。通常より1週間繰り上げて
行われる異例の事態。今年の異常気象を物語っています。これは、新茶まつりが始まって以来初めての事態だそうです。
まず、町長選挙。堀木町長の任期満了に伴う選挙であり、まぁ、もちろん、
現職町長と新人(楠町職員)の一騎打ちとなった。
しかし両方とも論点は同じ「周辺市町合併推進派」であり、合併特例法で2005年までに合併しないと
意味がないので、最後の町長選挙になる可能性が高い
(っていうか、鈴鹿市と四日市市の接着剤となって真ん中に居座ろうっていう感じ)。
そんな中で、誰もが、現職町長がそのまま勝つでしょう、、、なんて思っていました。
が、、、近づくにつれ、接戦だ、、、ということになり、また討論会などを見た町民からは、
新人の早川さんのほうが人がいい、早川さんが勝つ、、、なんていわれて来て、
なんと、新人の早川さんが、現職だった堀木さんを2倍以上の大差で破って初当選した。
町民の間からは、「金遣いが荒かったからなぁ」との批判も。それって、橋とテレビかな?

“キックベースボール”という言葉を四日市市民はよく耳にしたのではないでしょうか。
キックベースボール協会というのができて、何度もキックベースボール大会が
行われました。
皆さんも、参加されました?北コース・南コース合わせて4000人くらいの参加者
だったということです。きている年代も、もちろん、年配者の方が多かったですが、家族連れも多く、
子供たちだけでの参加もたくさん見受けられました。まぁ、ほんとに、こんなに
たくさんの人が動いたイベントも、そうそうないでしょう。大成功のイベントでした。
ゴールの諏訪公園では、秋の四日市祭りが行われており、夏に見れる、郷土文化財
大入道や甕割、菅公、岩戸山に加え、獅子舞や諏訪太鼓や御諏訪神輿など
いろんな祭りが盛り上げた。一番街のアーケード内を山車が進んだり(いろいろ
邪魔で進みづらそうでしたが)、1号線を大入道がノタノタと歩いていたり、また、
50年ぶり?ともいわれる大入道の中町通りの巡行もあったようです。
その模様は、こちら
(コミュニティストアおちあいさんのページ)で見られます。
また、諏訪神社の向かいの諏訪新道でも、通行止にしてイベントが行われており、
郷土文化財の演技だけでなく、忍者が来ていたり腹話術があったり、星のブースが
あったりしました。
9月26日、大阪近鉄バファローズがパリーグ優勝をした。
優勝が決まった瞬間、というより逆転満塁ホームランが出たとき、もう、みなが立ち上がって
喜び合い、くすだま割り、鏡割りが行なわれ、酒が振舞われた。
Mapion地図
メルマガも大人気の小泉純一郎首相が、7月14日朝、四日市の市民公園(アムスクエア・博物館前)に
登場した!
10時から演説が始まったが、最初は小泉さんがついておらず、プロレスラーで政治家の馳さんが
来場者を盛り上げ、30分以上たってから小泉さんの登場となり、
大盛り上がりだったとのこと。
ただ、小泉さんの演説が終わった後の岩名議員の演説のときに、ドッと人が帰ったという、
ジャニーズ追っかけ並の状態だったとのこと。
そして、多分誰も、自民党候補が誰だったか、覚えていないことでしょうけど・・・。
四日市のそろそろ夏が訪れる?2001年の半年の穢れを落とし、後の半年の無病息災を願う
恒例の茅の輪くぐり神事が日永の大宮神明社で6月30日夜に行われた。
信じられない事故が起こってしまった。
6月27日午前11時45分頃、富田の四日市高校で、四高3年生の男の子が校舎3階から転落し、
3時間後に病院で亡くなりました。
2001年5月19日午前11時30分頃、四日市のお隣、桑名市内上空でヘリコプターとセスナ機が衝突し
墜落、密集した民家に直撃、民家やアパートが炎上した。死亡者も6人出ている。
毎年5月第2土日の恒例の萬古焼の市である四日市萬古祭りが行われた。
土曜も日曜も晴天に恵まれ、夜までたくさんの人でにぎわった。
今回で5回を数える「さくらとお茶マラソン」が4月15日に行われた。
今年もゲストランナーとしてシンガーソングライターの高石ともやさんを迎え(10kmコースで走った)、
10km・5km・ジョギング(2.6km)の3コースに分かれて、桜地区・水沢地区を走った。
菰野町にある八風競馬場をご存知でしょうか。これは、いわゆる草競馬をするところで、
祭りとして毎年競馬を行っていたのですが、馬が調達できず、休止になっており、
それじゃいけないと、今回、4年ぶりに開催した。
とても天候にも恵まれ、一周450mのところを2周や3周など走り、競い合っていた。
地元の馬もいて、観客からは、大きな声援があがっていた。
東海地方付近にしか生息していないと言う、モクレンの一種の「しでこぶし」が川島で咲いています。
このシデコブシは、そうとう太古から生息していた植物だと言うことがシデコブシの化石からわかっており、
被子植物の中で最も原始的な植物だ、といわれている。
シデコブシ自体、丘陵斜面の湿地を好む、ということだが、その通りで、その川島の自生地も、生えている
あたりは湿地帯となっていて、靴もぬれます。茶色くなってしまいます。
一見、遠くから見ると、桜のように見えますが、近くに行くと、小ぶりのモクレンのような印象を受けます。
他にもいくつかシデコブシが見られるところがありますが、2年に1回しか咲かないなどいろいろあり、
貴重ですので、ぜひこの機会に見ておきましょう。
最後は、徒歩でしか行けれません。
映像&音声(375kb)
それを前に3月10日、四日市市文化会館で講演会やパネルディスカッションが行われた。
そんなんだったら、まったく別に作ったほうがいいと思う。
今のを変えようったって、祭りを変えても、観客の考えが変わるのには5年くらいはかかると思う。
それなら、大四日市祭りは、大四日市祭りとして境地を創り、新たに若者向けの活気ある
祭りを創ってみてはどうだろうか。
だって、名古屋を見てみたらわかります。名古屋も日本ど真ん中祭りといった、YOSAKOIソーラン祭りの
名古屋バージョンを始めましたが、名古屋祭りとはまったく別ですよね。
そりゃ、信長・秀吉・家康の御三家の行列が、いきなり鳴子をもったダンスに変わっていたら、
誰もが困るはず。名古屋は別で始めたから、きっと日本ど真ん中祭りは発展していくでしょう。
四日市で、今年から、大入道・甕割・菅公や大名行列が、鳴子を持ったダンス行列に変わっていたら
みなさんも戸惑うでしょう!?
2月25日の快晴の朝、四日市中心部の道路を通行止めにして行われる恒例となってきた
シティロードレースが行われた。当日は、前日の暖かさとは打って変わって寒い朝になっていた。
10kmコース、5kmコース、ジョギングコース(2km)とあり、陸上的に公認されているコース。
RCチップという自動で反応するものを使って正確な記録を測定している。
土曜の晩、市内が騒然とした。消防車のサイレンの嵐、いつまでも何度もなるサイレン。
市街地でも霧のような煙。・・・それは、生桑町からだった。
ずーっと燃え続け9時過ぎまで間違えなく燃えていました。
日本ケミカルの6000平方メートルを半分以上の工場などの建物を全焼した。
そのために、その国道365号線は、その本屋テラがある交差点から、生桑のパチンコ屋の交差点まで
通行止めになっていました。
すっごい人が車を道に放置したまま、群がって見学していました。
(01.2.24)
2月22日朝6時半頃、四日市市八田のジャパンレンタカー前で正面衝突の事故が起きて、
上下車線ともふさがり、通行止めとなった。
それからと言う時間は、通勤ラッシュの時間。車はごった返し、どの道も車は動かず譲らずの
すごい状態が起こっていた。
ことしもきたきた節分が。
2001年1月20日、ひさびさにそうとうな積雪になった。
海側の四日市中心部などでも10cm以上もあるような積雪。
四日市は、養老山脈と鈴鹿山脈の間を抜けてくる北風によって雪が運ばれる、なんて
言いますが、それで雪雲が来たのかわかりませんが、相当な積雪になりました。
こういうときに限って、チェーンもせずに、すごいスピードで抜け道を行こうとします
からねぇ・・・。そりゃ幹線国道の渋滞はたまったもんじゃないけど、
大きな車では抜け道しても、迷惑かけるだけです。
2001年1月14日夕方。
四日市の中心部で発砲事件が起こった。場所は、鵜の森、あのケーキ屋ぶどうの木のビルの
前の道と向かいの駐車場あたり。
ダイオキシンを抑えるといってもちょっとは出るんだろから近くの茶畑はたまった
もんじゃないはず。
毎年夏休みに行なわれている高校生クイズ。地方大会を勝ち残り、
全国大会へ駒を進める、とても難関で目指す高校生もたくさんいる、日本テレビのイベント、高校生クイズ。
今年も行なわれ、全国大会の模様は9月1日(金)に放映された。
関東、甲信越地方を電車で回りながらする今回の高校生クイズで、
三重県代表の川越高校は、順当に駒を進め、決勝まで勝ち残った。
決勝には、三重・川越高校のほか、神奈川県・神奈川工業高校、奈良県・東大寺学園が残った。
この中での10問早押しクイズでは、東大寺学園が9問正解のリーチをかけていたとき、
川越高校は3問のみ。これじゃ無理じゃん・・・なんて思っていたら、そこから快進撃!
どんどん連続正解し、東大寺学園に9問で並び、そして川越高校が優勝!
ちょうど放送の日の川越高校始業式では、その優勝旗が生徒に披露されたとのことである。
押金くん、清水くん、古賀くん、おめでとうございました。
第82回、全国高校野球選手権大会三重大会が7月19日から行なわれている。
ここの中で、優勝候補の一つであった四日市工業高校が、なんと初戦で敗退。
秋の高校野球で全国制覇した四工が、9回裏のさよならで菰野高校に敗退してしまった(7月22日、
四日市霞球場・第1試合、9−8)。
すばらしいシーソーゲームで見ごたえ十分ではあったが、結果が思いもよらなかっただけに
四日市工業の選手はしばらくその場に伏せて立ち上がれない状況になってしまった。
毎年、すごい人でにぎわうイベントである。
2000年5月4日、名古屋駅周辺で行なわれた「ナゴヤ・エキトピア祭り」に、四日市の大入道も
参列し、名古屋市民をあっといわせた。
暖冬暖冬と言っていた矢先、なんかよく雪が降り、雪が積もっております。
冬本番は2月だからなんでしょうか。
2月中旬頃、なんか毎日のように雪が降っています。
その中でも、2月16日の積雪は、尋常ではありませんでした。
名古屋のほうでは、10年以上ぶりの大雪なんていっていますが、
たしかにそこまではいかないものの、交通も麻痺。
四日市も10センチくらいの積雪を記録、大雪警報も発令されていた。
その後も、2月17・18・21・22日と降っている。(00.2)(1月の積雪情報は下に)
2000年、というか、1999年度の冬季、もう今回は、雪が積もらずに終わるかと思いましたが、
1月20日、待望の積雪を記録。特に四日市の西部・南部で多く、10cm以上の積雪になった。
鈴鹿山脈のふもとの水沢地区では、数日間、ずっと雪が道にたまっていて、夜には凍っている状態。
また、河原田や内部のほうや、楠町でも数日間、屋根の上に雪が残っている状態。
中部西小学校は、江戸時代には、「四日市代官所」があったところで、三重県庁もあったことがある。
この代官所の堀と思われるところを発掘したところ、木の入れ歯やほうき、こまなども見つかった。
普通、木のものは、すぐに腐るのだが、ここは、地下水がよく涌き出て、またうまっていて空気からも
遮断されたために、気が、逆に保存された状態ででてきたらしい。
コミュニティーラジオとして、99年8月に、「ポートウェーブ・FMよっかいち」が試験放送を開始し、
同9月1日に開局した。
四日市市蔵町にある納屋小学校は、廃校したが、その校舎を取り壊すのであれば、
有効活用しようと、5月16日(日)、小学校をもやし、消防訓練が行なわれた。
2・3階をもやし、30分ほどで消し止められたが、実際に、炎や黒煙が立ちあがり、
参加した地域住民100人は、さぞかし火事のすごさを実感したでしょう…。
三重県桑名郡木曾岬町(愛知県との境)の国道23号線の横で、
不発弾が2月9日の昼に、爆発し、工事関係者が1人、なくなりました。
国道23号を走っていた車や、付近の住宅も被害を受けました。
いまでも、その近くの看板とかには、土砂が吹っ飛んだ跡が見られますし、
ガードレールや、家の垣根など、土砂の色で、火山灰のようです。
暖冬といわれた今冬に2月3日、やっと雪が降り積もった。
1月7日に初雪が降っていらい、雪は今までにちらほら降ってはいたものの
積雪はありませんでした。でも今回、数cmでしたが、積もりました。
それによって・・・東名阪は、桑名(東)〜亀山が通行止めになりました。
ほかにも名古屋高速や名神高速なども通行止めだった影響もあり、
一気に長距離トラックなどが23号線などになだれ込み、
四日市市内の1号線・23号線は、ほとんど止まった状態の大渋滞に
3日の夕方くらいからなってしまいました。
そして、2月13日にも積もりました。
富洲原、富田付近で5センチほど積もっていました。(99.2)
1月上旬の雪の状態→
1/7 12:00 愛知県長久手町・
1/9 12:00 岐阜県養老町・
1/9 13:00 岐阜県上石津町・
1/9 14:00 岐阜県関ヶ原町・
1/10 8:00 岐阜県関ヶ原町(地元の人いわく、10年ぶりの大雪)
1月8日午後10時からTBSで放送された「ケイゾク」(中谷美紀・渡部篤郎他出演)で、
四日市が登場した。
いろんなところから、車や自転車で、四日市の海岸にたくさんの人が
集まって来ておりました。
11月18日の未明たくさんの流れ星が見えるという
しし座流星群がありました。
流星雨のようにはみられませんでしたが・・。
四日市市水沢町の星の広場では、17日午後6時半から観望会があり、
100人ほどの人で集まりました。そのイベントの最後辺り(8時半ごろ)には、
すごくきれいな大きな流れ星が見れて、見ていた人たちはとても驚きました。
今年は駒沢大学、全国大学駅伝。
10月11日午後2時から、博物館・松坂屋前の市民公園にて、
なんでも鑑定団の収録がありました。
このときは、「みえ歴史街道フェスタ」や、地場産業の展覧会や、
フリーマーケットも行われており、たくさんの人でにぎわいました。
「もちつき」という題名で、欽ちゃんの第一声は「なんだこれ」でしたが、
16点で合格でした。
失敗があったものの、とってもばかばかしくて楽しませてもらいました。
ほんと、もっと点数があってもよかったのにな。
W杯出場の中西選手(ジェフ市原)は、四日市中央工業高校出身です。
近鉄百貨店四日市店などには「がんばれ!」の垂れ幕もかかっていました。
中西選手は、W杯では1戦・2戦で先発出場メンバーに選ばれ、
活躍していました。(2戦で2枚目のイエローカードが出て、3戦目には
出場できませんでしたが)
6月14日の、日本の初戦(対アルゼンチン)では、惜しくも0−1で
惜敗しましたが、
中西選手の活躍はとてもすごかったですね。
20日のクロアチア戦では、中西選手が、1戦に続き、2枚目のイエローカードとなり、
第3戦のジャマイカ戦には出られないことになってしまいました・・・。
日本の結果は・・・言わなくても分かりますね。
オーストラリア記念館のある霞ケ浦緑地の一角に、延床面積が約23000平方メートルで、高さは43メートルの
大きなドームが完成した。
ちょうど、市制100周年記念行事が、ドームのオープンと同時に行われた。
また、対岸の、コンビナート島には、
100メートルのポートタワーも建設中!